奈良市新大宮・京都府精華町の整骨院 さとうはり・きゅう 整骨院

治療の流れ

治療の流れ

問診

どのような症状かを詳しくお聞きします。

ダーモサーモ(DTG)による検査

ダーモサーモ ダーモサーモという検査機器で、背中の真ん中の部分と第一頚椎の両側の体温を高感度赤外線センサーによって測定し、体温の状態を通して自律神経の機能を検査します。
※女性の患者さんには治療用ウェアーを用意していますので、着替えていただいての治療になります。

マッスルテンション検査

背骨の両側をタテに走る脊柱起立筋という筋肉と背骨の間のミゾを上から下までなぞっていき、人体用のマーカーで線を引いていきます。
末梢神経の異常から筋肉に不自然な緊張があれば、その線は大きく蛇行します。

姿勢の歪みチェック

鏡を使い、肩の高さや関節の可動域の左右差、また簡単なテストにより手足の筋力検査をおこないます。

スパイナルトリートメント

スパイナルトリートメント背骨の横突起の部分にプローブを押し当てて軽いインパクト(衝撃)を与え、その反響をヘッド部の高精度センサーが感知し、コンピューターのモニターに波形を表示することでその関節がロック(固定)されているかどうかを判別します。
波形のデータはコンピューターの波形分析機能によって、共鳴振幅度(骨がどれくらいの幅で動いたか)、共鳴硬柔度(骨の動きの柔らかさ)、共鳴振動数(その骨の調整に適した振動数)、共鳴振動数の総合判断といった四つの形式で表示されるので、治療すべき椎骨を視覚的に知ることができます。
また、治療前と治療後の比較もできるので、治療の成果を確認することが可能です。

治療後の検査

治療前のマッスルテンション、姿勢の歪み、及びダーモサーモ検査の変化を確認します。

レントゲン写真の撮影について

レントゲン写真の撮影についてレントゲンは皆さんの持っている問題の原因がどこにあるかを判断するのに最も優れた方法です。 それによって皆さんの健康を出来るだけ早く取り戻すことができるのです。再診時に、レントゲン写真を見ながら説明をさせていただきます。
※レントゲン写真は提携医療機関での撮影になります。